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メッセージ
Title
   父の摂理①  
Speaker
   堂会長 イ・ジェロク 牧師
Bible
   創世記1:3
Date
   2017-12-17


<本文>

<創世記1:3>
「神は仰せられた。『光があれ。』すると光があった。」


<序論>

愛する聖徒の皆さん、GCN放送の視聴者の皆さん、いろいろな計画と決心、そして期待にふくらんで迎えた2017年も数日を残すばかりになり、私たちは間もなく新年を迎えます。新年の祈祷課題と計画は決められたでしょうか。
世の人もより良い人生を夢見て、外国語の勉強、ダイエット、昇進、事業拡張など、新年の計画を立てます。しかし、主を信じる私たちは違います。この地上だけで良い暮らしをするためにでなく、さらにすぐれた故郷、すなわち、よりすばらしい天国の場所と報いを攻めて行くための計画を立てなければならないのです。<コロサイ3:1>に「こういうわけで、もしあなたがたが、キリストとともによみがえらされたのなら、上にあるものを求めなさい。そこにはキリストが、神の右に座を占めておられます。」とあるとおりです。
特に皆さんすべては再びいのちの道に導かれただけでなく、父なる神様が終わりの時の摂理のために特別にお建てになった教会に召されました。教会の礎になったエルサレム教会の聖徒のように、使徒パウロの異邦宣教を祈りと断食で支えたアンテオケ教会の聖徒のように、特別に果たさなければならない使命があるのです。
父なる神様が万民教会をお建てになり、皆さんを召されたことにも摂理があります。時に私たちの教会を「るつぼは銀のため、炉は金のためにあるように、」いろいろとためされたのも、何の訳もなくそうなさったのではありません。それは、多くの魂をいのちに導き、さらには新しいエルサレムに導き入れるためです。
<第一ヨハネ5:19>に「私たちは神からの者であり、世全体は悪い者の支配下にあることを知っています。」とあります。このみことばどおり、今日、数えきれない魂が敵である悪魔・サタンに属して、神とイエス・キリストを否認しています。それどころか神の御名を侮って汚したりもします。
それで、父なる神様は私たち万民を通して「神様が果たしてどんな方なのか」神の、目に見えない本性を現わしてくださいました。まずは不思議としるし、すなわち、神の力あるわざを通して、創造主なる神を見せて来られました。これは<第二コリント10:5>のみことばどおり、私たちが「さまざまの思弁と、神の知識に逆らって立つあらゆる高ぶりを打ち砕き、すべてのはかりごとをとりこにしてキリストに服従させ、」るためでした。
それだけでなく、神を誤解する多くの人に、愛そのものであるご自身を見せてくださいました。また、必ず聖書のすべての預言どおり、人類の歴史の終わりにはさばきがあるということ、すなわち、さばきの神を見せてこられました。
きょう、主日大礼拝と夕方礼拝では、このような神の、目に見えない本性を今年一年間、どのように現わされたのか、振り返ってみましょう。そのつど、下さった感動がよみがえってきて、さらに感謝があふれる時間になりますように。同時に、「はたして来年は、父なる神様が私たちの教会に置かれた摂理をどれほどもっと驚くように成し遂げていかれるだろうか」と、期待と希望があふれますよう、主の御名によって祈ります。


<本論>

愛する聖徒の皆さん、今年一年も神様は万民を通して、第一に、創造主なる神を見せられました。
このために不思議としるしと神の力あるわざをたくさん見せてくださいました。世の人々は宇宙と地球、人の起源について、自ら推測をします。今日は多くの人が進化論を信じていますが、これは一つの仮説であるだけです。しかし、聖書はこの世の初めについて明確にしてくださいました。<創世記1:1>に「初めに、神が天と地を創造した。」とあるとおり、神が創造されたと言っています。
人の心に少しでも善があるなら、「私は創造主の神を知りませんでした」と言い訳することはできません。<ローマ1:20>に記されているように、天と地、すべての被造物によって、 神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性が知られているからです。
たとえば、人といろいろな動物が共通に持つ目、鼻、口の特徴だけを見ても、この世が神おひとりによって設計され、創造されたことが信じられます。今年は特に、雲と花びら、電灯や皆さんの瞳などに描かれた私の姿を見て、多くの方が写真を送ってくださいました。また、月に主の姿を見て、そして私の姿を見て、あまりにも不思議で恵みに満たされ、うれしそうに証ししてくださった方も多かったのです。これはただ太陽と月と星、空と雲、花と木を創造された創造主なる神だけにおできになることです。
皆さんはこのような霊的な体験を通しても創造主の神を信じます。しかし、世の多くの人は違います。自分が持っている知識とさまざまの思弁、すなわち、人の限界に遮られて、創造主の神を信じられない人が多いのです。
それで、神様は必要な時に預言者、イエス様と使徒たちが神だけに行える驚くべき力を現わすようになさいました。しかもこの終わりの時は、どの時より神の力あるわざが切実に必要な時点です。それで、この神の力が現れる教会を建てられたのです。
私たちの教会には、開拓の前からすでに神の力あるわざが現れました。ところが、肉の人はいくら驚くようなことを見ても、まず疑ったり、時間が経てば簡単に忘れたりします。それで、神様は年が過ぎるにつれ、さらに驚くべき神の力を見せられました。今は預言者や使徒、すなわち、被造物である人が行える次元を超えて、イエス様が行われた次元の力を頻繁に現わしておられるのです。
私たちのイエス様はどんな方でしょうか。<ヨハネ1:3>に「すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。」とあるように、創造主であります。<ピリピ2:6>にあるとおり、私たちのイエス様は神の御姿であられます。
このようなイエス様はこの地上で働いておられた間、創造主の神だけに行える、驚くべきみわざを現わされました。きょうの本文<創世記1:3>のように、神が「光があれ。」と仰せられると、光があったように、イエス様が命じられることも、そのとおりになったのです。耳が聞こえず、口のきけない人に「エパタ」すなわち「開け」と言われると、彼の耳が開き、舌のもつれもすぐに解け、はっきりと話せるようになりました。
目の見えない人に見なさい、と言えば目が見えて、中風の人に起きなさい、と言うと、起き上がって歩きました。死んだ者に命じて生き返らせて、 風と荒波とをしかりつけ、なぎになるようになさいました。おことばだけで命じても遠くにいる病人が直ちにいやされて、悪霊も離れました。神がことばで命じられると、そのとおりに万物が創造されたように、イエス様のことばに天地万物が従いました。
聖徒の皆さん、ところで、このようなみわざを、イエス様の当時の人だけが見たでしょうか。そうではありません。まさに皆さんがご覧になりました。今年の一年だけでも、このような驚くべきこと、すなわち、再創造の力がどれほど大いに現れたでしょうか。
皆さんはどのみわざが最も記憶に残っているでしょうか。深刻な日照りで数多くの生き物が苦しんでいた地に恵みの雨が降った不思議でしょうか。大預言者であるエリヤも、はらわたがちぎれそうな切なる祈りを七度もささげてから雨の答えをいただきました。しかし 私たちの教会では、一度だけ短く祈っても、その翌日、または当日にすぐ雨が降りました。これとは反対に、長い間の雨による大きい洪水で苦しんでいた地では、たった一度の祈りで雨がぴたりとやみました。
そして、韓国の東海で海運会社を運営する聖徒のために切に祈るたびに、波高が高いことで世界でも悪名高い東海の波も、すぐ静まりました。全国を悩ませた真夏の猛暑も、湿度と気温を調節する天上の風と押し寄せて来た雲の前では、完全に収まってしまいました。
また、万民の聖徒がいる所なら、台風やハリケーンも避けて行ったのです。夏のキャンプ場に影響を与えると言われていた台風が、たった一度の祈りで、進路を変えて退きました。ところが、私たちの聖徒が旅客船を運航する東海がまだ影響圏にあったので、再び祈りました。すると、台風が東のほうに100キロメートルもさらに退いたのです。ところで、この退いた台風が今度は日本に影響を及ぼすところだったので、日本の聖徒が夏のキャンプに無事に来られるよう、航空便の正常運航のためにまた祈りました。すると台風の勢力が大いに弱まったのです。
カテゴリー5、すなわち、最強のハリケーンはどうでしたか。カリブ海の島々を総なめにして、万民の聖徒がいるフロリダに向かって突進していたハリケーンが、私が祈ると、祈ったとおりに進路を変えて、すぐ弱まって消滅しました。
再創造の力では、その問題が大きくても小さくても関係ありません。大きいハリケーンだけが退くのではありません。いくら超大型空気清浄器があっても、科学技術では解決する方法のないPM2.5も、信仰の宣言と祈りに勝てませんでした。再創造の力が時ならぬ風を起こすことで空が快晴になって、きれいに洗われたのです。久しぶりに青い空を見て、きれいな空気を吸っている間、聖徒の皆さんの心も清く晴れたでしょう。
聖徒の皆さん、再創造の力はこの韓国だけでなく、万民の聖徒がいる世界のあちこちで、時間と空間を超えて働きました。これによって全世界の万民の聖徒はさらに一つになれたのです。また、世界各地の牧会者と聖徒たちが神の力が込められているハンカチ集会とGCN放送、文書、WCDN学会、万民国際神学校を通して、万民のことを知るようになり、神様を見つけました。病気がいやされて、人生の問題が解決されたし、心が天国への希望でぎっしり満たされる恵みを受けました。
それで、この教会を、また私をあまりにも愛して、私の誕生日や夏のキャンプ、創立記念礼拝など、祝福の時はいつも海外からも多くの方が来て帰りました。まるで<イザヤ60:4>に「目を上げて、あたりを見よ。彼らはみな集まって、あなたのもとに来る。あなたの息子たちは遠くから来、娘たちはわきに抱かれて来る。」とあるみことばがそのまま実現される光景を見ているようでした。

愛する聖徒の皆さん、神が天地万物を創造されたとき、最も心を尽くした創造物は何でしょうか。皆さんがよく知っておられるように、それは人です。人以外の物はことばで命じて創造されましたが、人だけはご自身で土で形作り、その鼻にいのちの息を吹き込まれました。神のかたちに造られた最初の人アダムは老化や病気、あるいはわずらいを体験しませんでした。ところが、アダムが罪を犯して呪われてから、人は弱くなって病気にかかり始めたのです。
皆さんの中にも、わずらいや病気によって苦しんでいた方々がいました。しかし、驚くべきことに、多くの方が最先端の医学でも不可能な病気を、神の力が現れる祈りによって完全にいやされたのです。
私たちの教会には、このような証しがいつもあふれています。今年も「がん末期と言われましたが、祈ってもらった後、がん細胞が完全になくなりました。」「もうメガネがいらないほど視力が良くなりました。」「事故によって粉々になってしまった骨が祈りを受けて元通りにつきました。」「脳がひどく損傷して生き返る可能性がなかったのに、祈りを受けて正常の人のように回復しました。」「道を歩いていたが、突然心臓が止まって昏睡状態に陥ったのに、祈りを受けて、かえって前よりさらに健康な人になりました。」「19歳という年で、死亡率が3分の2に至る急性心不全症で死の直前まで行ったのに、祈りを受けた後、正常になりました。」「突然息ができなくなる死の危機にありましたが、祈りを受けて正常になりました。」このように、いやしの証しを数え上げようとするなら、いつも申し上げているように、夜を明かしても時間が足りません。
万民の多くの聖徒がこのように軽い病気でもなく重い病気を、あなたも私もいやされる理由は何でしょうか。人の目、鼻、口を造って五臓六腑と骨の節、神経組織など全身の組織をみなご自身で造られた創造主の神が生きて働いておられるからです。目もまたたかせることができなくて、呼吸もできないむなしい偶像と違って、人にいのちを与えてそれをつかさどられる唯一の神が働かれるからです。人が作り出した物も、壊れると、それを作った人が一番上手に直せます。このように人の病気のからだも、創造主なる神が一番よくいやすことがおできになるのです。
このように私たちの神は創造主であられます。また、善と愛が豊かなお方です。今年、夏のキャンプの時、世界の各地から集まって来た聾唖の聖徒の耳が開かれて証しをした場面を覚えているでしょうか。この方々がそれまで、どれほど聞こえることを慕って父なる神様の前に切に求めたのか、私たちはみなわからないでしょう。しかし、私たちの神はとてもよくご存じでした。
<詩篇94:9>前半節に「耳を植えつけられた方が、お聞きにならないだろうか。」とあります。このみことばのように、私たちの神は、耳を植えつけられた方であり、耳を直せる唯一の方であります。また、憐れみ豊かで、子どもたちの祈りに耳を傾けて答えてくださる愛なる神なのです。このような神の、目に見えない本性、すなわち、愛については、夕方礼拝の時に続けて伝えます。


<結論>

愛する聖徒の皆さん、神様は今年、このようにいちいち挙げることも難しい、多くの再創造のみわざを見せてくださいました。神様がエジプトに十の災いを下されたとき、エジプトの呪法師たちも、三番目の災いまでは彼らなりの秘術を使ってまねをしました。しかし、四番目の災い、すなわち、地のちりがぶよとなるようになさったぶよの災いからは、これ以上まねすることができなくなりました。つまり、創造のみわざからはあえて現わせなかったのです。それで、呪法師たちはパロにこう言います。「これは神の指です」
預言者エリヤが850人の偶像の預言者と数多くの民の前で火の答えを引き下ろすと、民はみな、これを見て、ひれ伏し、次のように告白しました。「【主】こそ神です。【主】こそ神です」と言ったのです。
世界的に有名な時事新聞ワシントン・ポスト紙に、私の祈りでハリケーン「イルマ」を退けた記事が全世界に掲載されました。来年ははたしてどんなみわざが起きるのか、楽しみでしょうか。私たちの教会とこの教会に召された皆さんの働きによって、神に立ち向かっていた者さえも、「創造主なる神は今も生きて働いておられます」と告白するようになることを願いつつ、きのうもきょうも同じである私たちの主の御名によって祝福して祈ります。

 
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